【要旨】
case2-fig1お客様から「作業ミスに至った経緯が分からず、効果的な対策を講じられない。」というお問い合わせをいただきます。対策を講じるには原因を知ることが大事。しかしキーパンチャーの入力速度は超高速、ただキー入力を記録するだけでなくミスの原因を探るにはエラーなども記録しておく必要があり、単純に画面を録画したりするだけでは原因の究明には至りません。

ここでは、トレース機能を用い入力作業ミスの原因、その後の教育などについてご提案します。

 

 

【本文】

御社ではこのような問題、起きていませんか???

お客様から「作業ミスに至った経緯が分からず、効果的な対策を講じられない。」ということで、以下のようなお問い合わせをいただきます。

1.入力データ納品後、エンドユーザーから入力ミスを指摘された。

・・・報告書を書こうにもどういう経緯でミスに至ったかわからないので、推定で書かざるを得ない。

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2.エンドユーザーから指摘されないまでも、

  社内的に同じようなミスが複数確認された。

・・・ミスに至った経緯が分からず、分析もできないので、

   効果的な対策を講じられない。

3.ある作業者の統計情報を見る限り、キータッチ数が多い割に

  入力レコード数が少ない。

・・・どういう操作をやっているかわからないので、効果的な指導ができない。

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御社ではこのような問題、起きていませんか???

 

現状はどうなっているのでしょう?
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入力作業者の方は1日あたり何十万回とキー操作を行いますが、そのすべてのキー操作を覚えているわけではないようです。

しかも1時間当たり1万回以上高速でキー入力をされていますので、そういう方に後日「いつの作業のなんという項目、どのように入力した?」と聞いても覚えている方はほとんどいらっしゃいません。

 

 

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画面を録画して後から確認するアプリケーションと組み合わせる方法もあるのではないか?というお話もいただきますが、

 

 

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・入力システムから出される警告やメッセージ

・キー操作の記録

を組み合わせることで、実際の作業状況が見えてくるのではないかと考えています。

 

こういうご提案はいかがでしょうか?

case2-fig61.Super-Entryシリーズのトレース機能“を使用して、

  入力作業時のキー操作をすべて記録します。

  再生時はcase2-fig7

  ・入力作業時のキー操作記録

  ・入力作業時に使用したプログラム

  ・画像データ

  を使用することで、入力作業時の作業の様子を再現することができます

 

2.再生に当たっては、作業名、バッチ名、作業者などのキーワードによる検索も可能です。

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 該当するデータをピンポイントで探すことができ、効率よく問題点の洗い出しをすることも可能です。

 

 

 

 

 

 

3.画面サンプル

  (1)入力作業中の記録

<特徴>
   1.通常の入力作業に支障をきたしません。
   2.作業者には記録をしていることはわかりません。

 

  (2)トレース機能による入力作業の再生

<特徴>
   1.作業者が行った入力操作が手に取るようにわかります。
   2.特定の文字まで再生といった条件を付け再生ができます。

 

関連する製品も併せてご参照ください。

Super-Entry7.8

Super-EntryBB7