各自治体より「新型コロナウィルス感染症緊急経済対策として特別定額給付金の受付を迅速にかつ正確に行いたい」
旨の相談を多くいただいている。
この国家的緊急事態に貢献すべく、よい方法はないか?

というお問い合わせをいただきました。

 

昨今の緊急事態に対し当社としてもお客様のミッションにご協力すべく方策を検討しておりましたが、従前にご紹介させていただきました

 

AI-OCRを効果的に利用して入力作業を効率的にしたい。どのような手順で行うか?

という記事を応用する形で

画像分割 → 分割画像毎の送信準備 → AI-OCR
AI-OCR → テキスト結合 → テキスト(1)
 

エントリ作業 → テキスト(2)
 

テキスト(1)とテキスト(2)に対して

特殊コンペアモード(※)

による比較修正作業

により作業効率の向上を図ります。

(※)特殊コンペアモードとは、通常データ入力で入力する際
・住所
・氏名
などの項目で入力する際に用いる仕様とAI-OCRで得られるテキストが多少異なっても、
コンペアの際にマッチするよう考案したSuper-Entry独自の仕組みです。

・画像分割
・AI-OCR
・テキスト結合
は人手がかからず、通常営業時間外での対応が可能です。


テキスト(1)とテキスト(2)による特殊コンペアモードによる比較修正作業は、

オペレーターの方が出勤されづらい状況を考慮し、
セキュリティに配慮しながらテレワークで作業が進められないか?

 

でご紹介させていただいた、マイクロソフト社が提供するクラウドサービス

アジュール(Azure)

で稼働させるSuper-Entryを利用することで、セキュリティを考慮しながらテレワークによる作業も行っていただけます。

 

こうすることで

「申請書を迅速に処理する」というミッション

が達成できます。

 

また、自治体により

・処理すべき項目

・納品テキストの形式

などの仕様

が異なるなどの点についても柔軟な形で対応可能です。

 

当社は新型コロナウィルスによる緊急事態宣言発令化においても

  今まで得た知見と新しい技術を融合

業務を効率化しつつ正確性を担保することでお客様のミッションに応えることで社会貢献してまいります。

既存システムとの連携

立ち上げ支援

テストに関するご相談

ご試用

などにも随時対応いたしますので、詳細については、こちら より お問い合わせください。

※Microsoft Azure、Azureロゴ、その他のマイクロソフト製品の名称および製品名は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における商標または登録商標です。