Super-Entryをクラウドシステムで使用できないか?(改変版)

昨今日本政府でも

効率性

柔軟性等の向上

を目的に

システムのクラウド化

が進められていると聞く。以前は、

 

入力した文字と画面に表示されるまでに遅れが生じる
データがどの国で格納されているかわからない

などの問題があったが、現在はどの様な対応が可能か?

 

とのお問い合わせをいただきました。

 

昨今、日本政府 情報システムにおけるクラウドサービスの利用に係る基本方針

においてクラウドサービスの利用メリットとして、

 

1) 効率性の向上
2) セキュリティ水準の向上
3) 技術革新対応力の向上
4) 柔軟性の向上
5) 可用性の向上

などが主たるメリットとして挙げられています。

 

以前懸念されていた問題も、

回線速度の向上
国内データセンターの利用

により問題が解決されつつあります。

 

当社では、マイクロソフト社が提供するクラウドサービス

アジュール(Azure)

上で当社製ソリューション


Super-Entry8

Super-EntryBB7

超高速!!イメージ分割 が動作する

仮想PC

をご利用いただける「クラウド対応サービス」を準備しております。


(”アジュール(Azure)”は内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が定める「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」に対してセキュリティ対応策を提示しています。詳しくは こちら から。)

 

急に対応しなければならない案件ができた

急に件数の増加を求められた

エンドユーザー様からクラウド使用の相談があった
事業継続(BCP)対策として、東日本と西日本にサーバーを分散配置するようエンドユーザー様から求められた
障がい者の方など通勤が困難な方にも業務に従事していただけるようテレワーク環境を整備したい

などにも、お客さまは普段お使いの


PC
仮想PCに接続するためのインターネット接続回線

をご用意いただければ、最短当日から対応することができます。

 

仮想PCとのやり取りは

・特定の接続先
・特定の暗号化された手順

のみしか利用しません。

また、”アジュール(Azure)”側でもお客様毎に

・接続元制限
・特定手順の制限
・ID、パスワードの制限

を設けることができるので、お客様毎にセキュリティを担保します。

 

課金も

使用したい期間だけ契約できる

サブスクリプション方式

なので

設備投資を抑制

などのメリットもあります。

既存システムとの連携

立ち上げ支援

テストに関するご相談

ご試用

などにも随時対応いたしますので、詳細については、こちら より お問い合わせください。

※Microsoft Azure、Azureロゴ、その他のマイクロソフト製品の名称および製品名は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における商標または登録商標です。